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私がちょっと煙たがられがちの男性を可愛いと思っちゃうのは、これも未来書き換え自分年表作成講座を受けてわかったんですけど、私の父がまさにそういう人間だったからなんですよね。父親と同じような人を好む傾向があるのは、女性によくあることですからね。ちなみに未来書き換え自分年表作成講座を受けるとこんなこともわかるんですよ。
圭介さん
なるほど。史子さんのお父さんはどんな方だったんですか?
小学校の高学年になった頃から、思春期もあって、父のことがめんどくさくなりましたね。私のことをいろいろと気にかけて誘ってくれるんですけど、いつも間が悪いと言うか、「今話しかけないで!」というタイミングで私に話をしてくれるんです。それがすごく嫌になってしまって、気づいたら父との会話はなくなっていました。
圭介さん
あ、今の自分と娘の関係と同じですね。
でも私が、高校生になった時、部活のことで挫折しかけたんですよね。その時に父に、何気なく「私、部活やめようかな?」って言ったんですよね。そしたら父がものすごく考え込んだ後に、一言、私に言ってくれたんです。「もうちょっと続けてみたら?」というだけの言葉だったんですけど、その言葉が私のことをすごく考えてくれた言葉だったとわかって、そこから父の印象が変わっていきましたね。それまでは、めんどくさいとしか思わなかった父のことが可愛く見えていきました。
圭介さん
自分の娘も高校生になったらそう思ってくれますかね?
未来書き換え自分年表作成講座を受けると一ヶ月後にはそうなっているかもしれませんよ。父の場合もそうでしたけど、煙たがられがちの性格も、親子間の行き違いかけちがいがそうしているだけで、その部分がとけたら逆にプラスに働いてくれるようにすることはできるんですよね。
圭介さん
なるほど。そういうことが未来書き換え自分年表では起こすことができるのか…。
そうです。話を戻すと、高校生の父との出来事以来、私は社会人になっても、一般的にはちょっと煙たがられている人たちのことも、勝手に可愛いと思っちゃうので、よくそういう人に話しかけられる場面が多かったんです。
圭介さん
どんな人から話しかけられるんですか?
営業事務をしていた時の上司の人だったんですが、その人、俳句を書いて、部下に配ろうとするんです。以前、いた部署では、気持ち悪がられて俳句を受け取ってもらえなかったみたいですけど、私はその俳句を受け取ってみたんですね。そしたら毎日のように私の俳句をくれるようになって、ただ、そういう性格だったので、会社内ではかなり煙たがられる上司でしたね。
圭介さん
あ、でもわかりますよ。多分、その上司の人、俳句を配って、部下と仲良くなりたかったんじゃないですかね。自分も俳句ではないですけど、同じようなことをしそう。
圭介さんもそのタイプなんですね。私の父も同じタイプだったんですけど、小学校高学年から高校生になるまでの私は、その父の性格をめんどくさいと思っていた。でも、高校生の時、あの出来事以来、可愛いと思えた。それはあることがわかったからです。
圭介さん
あること?何がわかったんですか?
その俳句をくれる上司もそうなんですけど、煙たがられている人ってただ不器用なだけで、実は ”人思いの部分” があったりすることです。毎日のようにくれる俳句をしっかりと読んでみると、実は奥さんのことを大切に思っている感じがしたり、あとは読み手の私が楽しめるような工夫が随所にされていたり、ついつい、「今日の俳句、うまいですね!」って言いたくなるような、ちゃんと考えられたものだということがわかったんです。
圭介さん
多分、その上司の人は史子さんに俳句を読んでもらえたのが嬉しくて、どんどん工夫をしていったんだと思いますよ。自分とその上司の人、似てますから。
そうだと思います。これって、私が高校生の時に父に相談した時の、父の考え込んだ時の雰囲気と同じなんですよね。実は娘のことを思っているんだけど、それがなかなか伝わない。めんどくさいと思われてしまう。本当は人のことを思える良さを持っているのに、それがマイナスに作用してしまっているだけ。
圭介さん
なるほど。
私が俳句を受け取っていた上司は、俳句を通じて、私とコミュニケーションが取れるようになったことで、周りも「あの人、普通にしゃべれる人なんだ!」という認識が周りにされるようになって、そしたら俳句はもう、くれなくなったんですけど、その上司は部署内で普通にコミュニケーションが取れるようになっていきました。もしこの時に、私が未来書き換え自分年表作成講座の講師だったら、その上司の良さをもっとプラスに変えるお手伝いができていたと確信できるんですよね。その時はそれを持っていなかったから、周りと話ができるようにするくらいしかできなかったですけど。
圭介さん
それをしてくれるだけでも十分ですけどね。
あの上司の愛妻家の部分とか、好きなものを好きだと言える素直さとか、人のことを楽しませることができる部分なんかは、未来書き換え自分年表を使えば、さらにプラスに今を書き換えることができたはずと思ってしまう。認定講師になって、そういうことがたくさん、思い出されるようになりました。だから、私は今、そういうタイプの男性の生徒さんが多いんだと思うんですよね。
圭介さん
佐藤さんと自分もその中の一人なんですね。
そうかもしれません。最近は、私のところにそういう方が寄ってきてますね(笑)
圭介さん
自分も寄ってきました。
この俳句上司だけじゃなくて、こういう男性のタイプの人がその後、私の前にどんどん現れるようになっていって、今に至ります。未来書き換え自分年表作成講座は、何も煙たがられがちの人専用ではなくて、私の生徒さんには女性の方も多いんですけど、誰から受けるか?という部分は結構重要だと思うんですよね。その人たちの気持ちがわかる人から受けないと、その効力は半減してしまうかもしれない。そこは私は適任だと思うし、なんと言ってもそう言う男性を可愛いと思えてしまいますから。あとはそういうタイプの人って変わった時の変化が著しいから私として嬉しいんですよね。「激変した!」みたいになってくれますからね。
圭介さん
今までがひどいですからね。なんか、史子さんと話していて、最初、母との死の話から入ったので、ちょっと辛くなってしまったんですけど、今はそれがきっかけになって、今の自分が激変するかもしれないという期待みたいなものが立ち現れてきました。
多分、今がその時なんだと思いますよ。先に両親を亡くした者として、少し乱暴に言ってしまうと、親の死というとても大きな出来事で心が動いた時、「自分の人生にどう活かしていくか?」「このままで終わりたくない」とか、自分の終わりをなんとなく意識しちゃった時こそ、もしかしたら第二の人生が始まるかもしれませんよ。「その時、その場所に何があるか?」「誰がいるか?」ここが大事なんだろうと思います。私には、その時に倉地加奈子さんと未来書き換え自分年表がありましたけど、圭介さんには私とそのツールがあります。これをどうとらえますか?あ、ちなみに倉地加奈子さんが未来書き換え自分年表作成講座の開発者さんです。
圭介さん
なんか温かい気持ちになってきましたよ。未来書き換え自分年表作成講座を受けてみたいですね。具体的にはどんな感じで進めていくものなんでしょうか?
わかりました。それではこのツールの詳細をお話ししますね。
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